令和8年度 青森県「地域に根ざす産地直売施設経営サポート業務」を受託いたしました

 

【プレスリリース】

令和2026年7月15日
OFFICE SHIROTOKURA


【受託報告】

青森県内産地直売所の持続可能な経営を目指し、令和8年度「地域に根ざす産地直売施設経営サポート業務」を受託しました
〜 SHIROTOKURAが「データとチーム力」で伴走支援 〜



農・食の経営支援サービスを提供する
OFFICE SHIROTOKURA(所在地:宮城県白石市旭町1-9-26、代表:志村竜生、以下「SHIROTOKURA(略称)」)は、この度、青森県より令和8年度「地域に根ざす産地直売施設経営サポート業務」を受託いたしましたので、お知らせいたします。
本業務では、青森県内の産地直売所を対象に、弊社の経営支援サービス「SHIROTOKURA」を通じて、POSデータの活用や出荷労力の軽減などを伴走型で支援し、直売所の自律的な成長と地域経済の活性化に貢献します。


■背景と目的

日本の農業および食産業は、
担い手不足や高齢化、気候変動などの課題に直面しており、地域に根ざした産地直売所の持続可能性が問われています。新鮮な農林水産物を消費者に届ける拠点としての直売所の役割は、青森県においても非常に重要です。SHIROTOKURAは、これまで「勘と経験」に頼りがちだった直売所運営に対し、データに基づく意思決定とチーム力向上を掛け合わせることで、現場の泥臭い課題に寄り添った解決を目指します。


■業務概要とSHIROTOKURAの伴走支援

本業務において、
SHIROTOKURAは以下の4つのステップを中心に、モデル施設の選定から自走化までをトータルにサポートします。

  • 1. モデル施設の選定と現状分析:青森県内の候補施設よりモデルとなる直売所を選定し、財務状況や運営体制を詳細に分析します。

  • 2. 会員の出荷労力軽減体制づくりの検討:直売所への出荷が農家の負担にならないよう、包装・ラベル貼りなどの労力軽減策や、効率的な集出荷体制を検討します。

  • 3. POSレジデータに基づく出荷・販売計画の作成と実践:これまで蓄積されたPOSデータを活用し、売れ筋商品の特定や時間帯別の販売動向を分析。データに基づいた確実な出荷・販売計画を作成し、現場での実践をサポートします。

  • 4. 自律的なPDCAサイクルの構築とマニュアル化:サポート期間終了後も、直売所が自律的に改善活動(PDCA)を継続できるよう、具体的な運用方法のマニュアル化とチームビルディングを行います。

■SHIROTOKURAの想い

SHIROTOKURAは、
単なるコンサルティングではなく、現場に深く入り込む「伴走支援」を特徴としています。チラシに記載されている通り、「泥臭く、生々しく、志高く」をスローガンに、産地直売スタッフや農業家の皆様と同じ目線で課題と向き合い、地域の食と農の未来を共に創り上げます。「勘と経験から、データとチーム力へ」の転換を促し、直売所の自律的な成長を強力に後押しします。



【本業務に関するお問い合わせ先】

  • 担当者:志村竜生

  • TEL:090-6257-1811

  • Email:[email protected]

  • WEB:https://www.shirotokura.com/

  • SNS:@ryuki_shimura

  • 会社名:OFFICE SHIROTOKURA

  • 代表者:志村竜生

  • 所在地:宮城県白石市旭町1-9-26

  • 設立:2024年8月

  • 事業内容:農や食の経営コンサルティング

  • WEB:https://www.shirotokura.com/